アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の新エピソード「エンドレスエイト」が素晴らしすぎる

 『ハルヒ』のアニメを見ていない人がいるのなら絶対に今すぐ見るべき。少なくとも「エンドレスエイト」だけは見るべき。騙されたと思って見るべき。


 僕の中では、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』に対する関心なんて、「エンドレスエイト」の前に吹き飛んでしまった。


 『破』も決して悪い作品ではなかったし、いろいろと考えさせられもしたけれど、「エンドレスエイト」と比べてしまうと、『破』はあまりにも常識的すぎる。普通すぎる。


 「エンドレスエイト」は異常な作品だ。こんな異常なアニメを作るなんて、京都アニメーションは頭がおかしいとしか思えない。しかし、だからこそ、素晴らしい。


 詳しい考察はこのエピソードが落着してから行なってみたいと思っているが、「エンドレスエイト」は、それ単独で、ゼロ年代の終わりを飾るに相応しい輝かしいアニメ作品になると僕は確信している。


(追記)
知り合いの人から、今回の『ハルヒ』は「公式には第二期じゃなくて新エピソードという扱い」と指摘されたので、そこだけ訂正しておきます。